
火山警戒地域に140市町村決まる
政府は住民、観光客登山者の安全を確保する為、16日に中央防災会議が行われ活動火山対策特別措置法に基づく警戒地域が決まり、50火山(硫黄島を含む)周辺市町村140を指定する。
指定自治体は警察、自衛隊、有識者をメンバーに火山防災協議会を設置する。火山の噴火状況やハザードマップを作成し5段階の噴火レベルごとに入山規制や避難方法を検討する。
立派な法案も火山地区であって平地の地震対策、水害対策は充分なのか?どうでしょう。一都市集中の東京が解決されていません。減災のためにも 地方創成化を急ぎ推進されたい。 国の掛け声も結構ですが何時までに此処まで作るという計画が欲しいものです。結局災害は自分で守ること国策を有効に活用することでしょうか?
中国の地震による大勢の被害者を見ても建物規制の乏しさが最大の要因ではなかったか