
統合が相次ぐ企業
新聞に依ると、今日も2つの業界で統合が発表された。相次ぐ会社統合があとを絶ちません。
厳しい競争に生き残りを賭けて面目を捨て統合に依るメリットを生かそうとしています。小の力よりも統合した大のパワーを発揮する目的かと思います。
林立する金融界において常陽銀行と足利HD統合に依る合理化、一方、製缶業界の一位と二位が統合して合理化は当然ですが少子化の国内から国外に経営基盤を求める戦略のようです。
シャープのように拠りどころが無くなるまで経営に無責任では困ります。また、製品の品質に問題を起こしては大企業とて屋台骨が揺らぐかもしれません。燃費偽造の三菱自動車と親会社の三菱重工も欠損は免れないかも。大企業の高慢さたる盲点でしょうか?心しなければならないのは大小に関わらず消費者本位の経営でありたいですネ。 ひとり言