
命と水
有名人の訃報が相次ぐこのごろ天命とは言え残念なことです。こんな中朗報が飛び込みました過日、行方不明になった小2の田野岡大和君の安否が心配されたが6日ぶりに救出された。常識的に寒い北海道、食べ物も無く6日間も救出できなかったら生命を保つことは不可能だと思っていました。良くぞ頑張った。良かった!運命と言うか良くぞ6日間飢えと寒さを凌げたものでした。また、知るや知らずか自衛隊の物置に辿れたものでした。運命的なものを感じます
災害時に必要なものは1週間の食料と水1日最低2リットルを非常用に用意することは極一般的に知らされていますが現実にはどれ程準備されているでしょう。今回の大和君の実例が寒冷期の寒さ対策と水の接取が出来たことは生命を保つ証明になりました。
これを期に改めて防災に対して自助努力が充分かどうかを反省させられました。ひとり言