近年の名医とは
最近の若い先生はコンピユーターに依る検査結果を基に病気を判断されます。だから何種類ものテストに時間が掛かります。病院の営業戦略かと意地悪く思われます。
今日偶然、70歳の医師と話す機会がありました。機械化が進む前は、問診、聴診、触診、打診、顔色、など調べて病状を判断しましたが、今の医師はパソコンを睨んで顔もろくに見ないで結論がなかなか出せない検査の継続です。現在の名医はパソコンを上手に使うことです。
かく言う小生も高齢者診察でレントゲンに影があるとの事で総合病院の診察を受けました。レントゲンCTを取り4月から8月までか掛かって居ますが結論が出ません。数々の検査はありがたいが朝出かけて昼過ぎまで掛かる忙しい小生には納得できません。近所の70歳の人が喉頭癌?開腹手術はせずに最も進んだ方法で治療するそうです。しかし、予約日に電話があり機械が故障で延期の連絡があったそうです。名医と言えども茶番劇です。 ひとり言