原発もんじゅ生か死か

原発もんじゅ生か死か
原発もんじゅ生か死か

 敦賀にある原発「もんじゅ」の廃炉が、政治的に廃炉の検討がされる。菅官房長官を中心に検討中。再三問題にされたいわく付きの原子炉です。つい最近、存続されると言うニュースがあった記憶ですがどうなっているのでしょう。今後は放射線廃棄物を減らす研究への転換を検討中?
 簡単なもんじゅの経過
  1985高速増殖もんじゅ着工 1994発臨界 1995ナトリューム漏れ事故運転中止
  2005新組織日本原子力研究開発機構が発足(3回目組織変更) 201014年5ヶ月振り稼動
  2010稼動3ヶ月で事故発生運転凍結 2012機器点検漏れ大量に発生2 2013運転禁止
以後、文科相管轄か下で何度も保存か廃炉か検討されて来たようですが、莫大の費用と事故発生が問題になって来ました。新電力開発の原発には大きな期待をして来ました。地球温暖化に伴う異常気象発生に歯止めが掛かるものと信じて来ました。新聞に依ると約30年間に250日しか稼動しなかったのに掛かった費用は1兆円を越す状況です。総て国民の税金から出すのでは、もう再稼動は無さそうですね?一般企業ではこんな状況を放置しません。
 2つの疑問 1.何故文科省の管轄だった?新技術だから?組織に疑問、太い柱が無かった?
       2.廃炉の場合のプルトニュウムの処理対策は?何処へどう処理する?費用は?
 こんな野放図な結果責任の行方に好奇心を煽ります。閣僚の皆さん挙って安倍首相に海外土産の一部を少しだけ減らして貰って下さい。先日のリオ、オリンピックにマリオの演出には13億?も掛かったとか、安倍さんの為なのか日本に為なのかあんなに大金をかけることが必要か?この費用も東京オリンピックの総額に含めて下さい。それこそ、仮設の住宅に生活している方に回して頂きたい。人間権力を持つと足元が見えなく成るそうです。ご注意下さい! ひとり言


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