
メタンハイドレートの試掘
愛知三重県沖で世界初の洋上産出をした。『燃える氷』ハイドレートを分解してメタンガスが産出された。ひと頃遠州灘沖にもメタンハイドレートの埋蔵があると話題になった事がありました。メタンガスを燃やした時とCO2の排出量は石炭や石油の半分とか。
日本近海に北海道の面積近くの埋蔵があり天然ガス消費量の100年分もあるそうです。
海底から200m~300m程の地層から減圧を掛けて吸い上げる手法だそうですが、経済産業省はコスト面商業化が簡単でなく10年?計画を目指すと。南鳥島の海底にもレアエースが埋蔵されているニュースも以前流れましたが、地下資源はまだ未開発が多く経済領域の広い日本はどんな海外の圧力があろうとも政治的な資源確保を確立しなければなりません。ひとり言