
お伊勢さん式年遷宮
20年ぶりの伊勢神宮の式典をTVで拝見、570億円の投資、150人の神職、3000人の参列者が暗闇の中で粛々として厳粛のうちに神器ヤタの鏡が神殿に奉納されました。日本人の心の寄り処伊勢神宮の式典遷宮は1300年の古代歴史を持ちその仕来りを守っての大行事でした。子供の頃から教え込まれた神国日本は三種の神器(ヤタノ鏡伊勢神宮、ヤサカニノ勾玉宮中の賢所、アマノムラカミノ剣熱田神宮)に奉納されています。政の中心は神から成り立っているそうです。大小様々な神社のお祭りは各地で行われますが日本人の心の寄り処がお伊勢さんであり地元の氏神様であります。お祭りは住民の心を1つに纏められたものあります。そのまつりごと(政)を国として纏めたものが政治であります。真の政治は党利党略のものではなく国民のためのものでなければなりません。心して良き政治を国民の爲に期待して。 ひとり言