
人口1極集中に歯止め?
東京の人口一極集中化の歯止めのために、総務省の地方中核拠点都市、国土交通省の高次地方都市連合、経済産業省の都市雇用圏と各省が人口流出の設計図を作成中。自民党本部では元増田総務相を座長にして地方中核拠点都市、9地区をモデルにして2015年度に本格展開をし改革を行う。方針は決まったようですが頭が3つで大丈夫?新聞では『異床同夢』の表現をしています。何故、総理直轄ではいけないのか?集団的自衛権、外交問題と同様大切な事業ではありませんか?何度も記述していますが人口の減少は国力を弱くします。
改革は先ず減らすこと、変えることが先決で何を東京から減らすか9地区の特性を睨んで省庁を移転すべきであると兼ねてから記述しています。先ず限界集落を中心にどうしますか?若手に魅力を持たせるには?医、職、住を明らかにしなければなりません。ひとり言