
理研改革幹部は留任
理研はSTAP論文の不正再発防止問題で行動計画を発表した。幹部は留任組織を変更して人員整理を行う。笹井さんを自殺に追い込んだ組織の問題が無かったか?トップの野依理事長は引退はせず改革に付いて陣頭指揮を執ることを発表された。STAP細胞の組織外に関らず改革の対象にされる若い研究者は憤りをあらわにしています。幹部はそのままでは若手を整理するでは優秀な科学者は育ちません。反対の改悪をしようとしていませんか?
1人の優秀な科学者を殺しておいて責任はとらず自ら改革の陣頭に立つとの野依さんの声明です。そんなにも信頼があるのか?譲りたくないのか?改革は新しい人のほうが成功が高いと思います。何故今頃?老獪な政治家に似た感じがするのは私だけでしょうか?
世界にもトップレベルの科学を一そう育てて頂きたいものです。ひとり言