うなぎの老舗紹介

早目のうな重

 1週間早く家族で土用のうなぎを古くからの知り合いのお店に出かけました。来週の土用の日はお店が込み合うだろうと気楽にうなぎを久し振りに堪能しました。
 夏場における栄養補充の伝説から土用のうなぎは、日本人にとって大好評です。種うなぎが少なくなりうなぎは絶滅指定食材になって来ました。目ざとい商人が近年外国から輸入しています。今年の話題は近大が開発した鯰の蒲焼が人気の的だそうです。 人間、味については保守的ですが、長年頂いている「うな文」が私には忘れ難いうなぎの味です。4代続いた老舗の味でしょうか?お客の注文を聞いてからうなぎを裂くそうで少々待ち時間が掛かります。聞くところに依ると5代目の跡継ぎが無く主人は先代に申し訳なく思いますが今までの伝統を守るだけですと。積極的な商売を考えて居ません。真面目な人柄ですネ。
『うな文』 浜松市中区元浜32―8 ℡ 053-471-4019 一度お出掛けしては? ひとり言


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